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あけましておめでとうございます。

営業担当風呂井です!

みなさま本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始のピークもようやく落ち着いてきました。
2018年は最終的に訪日外国人観光客が遂に大台である3,000万人を超えたとのことです。

2019年は都心部では大手企業の1棟宿泊施設開発が加速し、
都市近郊で主に運営代行が手掛ける戸建民泊が増えていくのではないかと考えられます。

ファミリーマートのKeyStationやスマートロック、タブレットを使ったセルフチェックインシステムなどの普及も進み、
無人でもストレスなくサービス利用できる環境が整っていきます。

清掃においては1棟タイプの民泊、戸建民泊いずれにしても
抑えるべきポイントを漏れなく共有できるような仕組みづくりが求められるかと思います。
どんな物件も同じ品質で清掃できるようになれば安定したレビュー獲得にも繋がります。

今年一年も新たな気持ちで日々精進していきます!

2018年振り返り

営業担当風呂井です!

今年も残すところ1ヶ月ですね、、あっという間の1年間でした。

今年は民泊業界にとって激動の1年だったと思います。
住宅宿泊事業法の施行に始まり、エアビショック、台風21号の影響による関空の機能停止、連絡橋の損壊など
訪日外国人観光客数が一時的に前年比を下回る状況となりました。

一方で大阪の特区民泊は2,000室を超え、大手企業が1棟民泊を続々とオープンさせていることに加え
2025年の大阪万博誘致が決まり来年以降もインバウンド市場は拡大していくものと考えられます。

私たちも日々変化する市場に対し新たなサービスのご提供や既存サービスのブラッシュアップに努めています。
試験段階ではありますがお客様にご好評いただいたサービスもいくつかあり、
また時期を改めて公開させていただければと思います。

引き続きクリーンビーをよろしくお願いいたします!

リネン

こんにちは、クリーンビーの田村です。
民泊を始める際に困るところといえばリネンをどうするかだと思います。
リネンレンタルにするか、自分で用意するか。

寝具とタオル類は、体に直接触れるものですので、よりいっそうの清潔さが求められるところです。
今回はそれぞれの長所・短所をお伝えできればと思います。

■リネンレンタル
(長所)
・ホテルのような清潔感が保てる
・クリーニング業者が扱っているため汚れ、髪の毛クレームなどが発生しづらい
(短所)
・カラーバリエーションが少ない
・1室、2室となると受発注が難しい

■自分で用意
(長所)
・柄物のリネンなどは、インテリアの一部として扱うことができる。
・比較的入手が容易
(短所)
・汚れ、髪の毛、匂いのクレームを防ぐため、定期的に新調する必要がある。
・洗濯機に1回で入らない場合は清掃に時間がかかる。

それぞれ特徴はまだありますが、ピックアップするならこれらの項目かと思います。
両社ともに、管理面さえ強化すれば外注時に金額的な相違は少ない部分かと思います。
物件が少ないようであれば(管理が行き届く範囲)、自分でリネンを用意し、物件が多いようであればリネンをレンタルする方がいいと感じられます。

また更新します!