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民泊清掃について③

田村です!
今回はおそらく民泊清掃の一番の障壁、チェックアウトトラブルについてのお話です。

チェックアウト時間にインターホンを鳴らすとゲスト様が不在だったり、寝坊やアウト日の勘違いなどで清掃がスムーズにスタートできないといった状況になることがあります。

そんな中でも、ハウスルールが細かく設定されてあるお部屋や、ゲスト様とのやりとりを密に取られているお部屋についてはそういった事態になることがほとんどない印象です。

ハウスマニュアルなど、私たち清掃員が内容をじっくり拝見することはありませんが、設置されていれば宿泊されるゲスト様には大きな効果・役割があると感じております。

メールやSNSなどで、情報を詰めて送っても、海外旅行を頻繁にされる方や、何度もエアビを使用して慣れた方だったりすると全文を読まなくなってくるかと思います。

もしチェックアウトトラブルが多い場合には、ご検討してみてはいかがでしょうか。

また更新します!

業界ニュース紹介

風呂井です!

先日このようなネットニュースを見かけました。
「ホテル等の宿泊業の倒産件数が2年ぶりに増加 東京商工リサーチ調べ」

ホテル等の宿泊業の倒産件数が2年ぶりに増加 東京商工リサーチ調べ

インバウンド需要により依然として成長を続ける宿泊業界で
倒産件数が2年ぶりに前年比を上回ったとのこと。

成長業界ということで倒産件数も低水準とのことですが、
大阪ミナミなどでホテルや民泊マンションの建設ラッシュが続く一方で
消えていく宿泊施設も少なからずあるようです。

従業員5人未満の企業、累積赤字による倒産の割合が増えていることから
昔からあるような小型の宿泊施設が新興のホテルや民泊に顧客を奪われつつあるのではと考えられます。

大手企業の参入や大型宿泊施設の建設が続く限りにおいては
今後もこのような動きは活発化していくであろうと推測できます。

供給量が増えていく中で宿泊者の方に
また来ようと感じてもらえるような空間作りの重要性を再認識した記事でした。

民泊清掃について②

こんにちは!田村です。

清掃に使用する洗剤についてご紹介できればと思います。
まずは、酸性汚れとアルカリ性汚れの特性についてです。

民泊清掃をするにあたって重要な洗剤類。一体何を使えばいいのか?
個人のお客様では迷うことがあると思います。
市販のものでも色々あって、何がベストかわかりませんよね。

洗剤はおおまかに分けて、酸性・中性・アルカリ性のものがよくお掃除で使用されます。
そのほかでは、塩素系やアルコールなどもあったりもしますが、上記の酸性とアルカリ性について簡潔に。

まず、私生活上付く汚れの多くは酸性の汚れになります。
例えば人から出る脂汚れや皮脂汚れは酸性です。ちなみにシャンプー類なども多くは弱酸性のため、酸性になります。
アルカリ性の汚れは石鹸カスや水アカ、尿石などがあげられます。

酸性はアルカリ性とまぜると中和するため、汚れにもそれぞれに対応した洗剤を使うことで効率的に汚れを落とし、楽なお掃除ができるようになります。

アルカリ性洗剤の登場シーンとしては、キッチン回りの脂汚れに使用することが多いです。
あと居室の拭き掃除や手がよく触れる場所にはアルカリ性の洗剤を吹きかけて掃除すると綺麗になります。手あかや指紋などが気になる方はアルカリ性がお勧めです。

酸性洗剤はよく、トイレ掃除で登場します。
尿石がアルカリ性なので、酸性の洗剤を吹きかけて、数分放置してから清掃をしたりします。
大便に関しては実は、アルカリ性・酸性どちらの場合もあるので、もしかすると洗剤を2種類おいておいた方がいいかもしれませんね。

市販の洗剤を購入すると実は中性洗剤が多かったりします。
また気になる方は表示を見てみてください。

では次回また更新します。^^